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性、身体、ふれあい。
言葉にしづらい気持ちを、少しずつ整理する場所。
「内緒のはなし」は、人に言いにくい気持ちを整理するための読みものです。答えを出す場所ではなく、自分が何を感じているのかを、少しずつ言葉にしていくための場所です。
性や肌のふれあい、自分の身体や欲求、パートナーとの距離感について、人に言いにくい気持ちを整理するための読みものメディアです。悩みに答えを出すのではなく、自分の気持ちを言葉にするための材料を届けています。
性やふれあいにまつわる気持ちは、親しい相手にも話しづらいものです。話す相手がいないまま、「これは変なことなのだろうか」と、ひとりで抱え続けてしまうこともあります。
恋愛や結婚、夫婦関係のお悩み全般を広く扱うことはしません。性、身体、ふれあい、自分の欲求といった、言葉にしづらい部分に絞って記事を積み重ねていきます。
読んで何かを決めなくても構いません。「自分はこう感じていたのか」と気づくところまでで、このサイトの役割は果たされます。
主な読者は30代〜50代の女性です。「自分の身体や欲求について気持ちの置きどころに迷っている方」と「パートナーとの距離感に違和感がある方」の、大きく2つの状況を思い浮かべながら書いています。
自分の身体や欲求について、気持ちの置きどころに迷っている
パートナーとの距離感に、言葉にしづらい違和感がある
女性を対象に、男性のセラピストがマッサージや会話などのサービスを提供するものです。このサイトでは、悩みへの答えとしてではなく、選択肢のひとつとして扱っています。
知らないまま選択肢から外れてしまうことがないように、仕組みや前提を落ち着いてお伝えします。よく聞かれることを、順にまとめました。
女性用風俗とは?
女性用風俗とは、女性を対象に、男性のセラピストがマッサージや会話などのサービスを提供するものです。セラピストが自宅やホテルに来てくれる出張型が基本で、店舗に出向く形はほとんどありません。何をどこまで行うかは店舗ごとに決められていて、あらかじめ公開されているのが一般的です。
どんなことをするの?
内容は店舗によって幅があります。マッサージ、会話、食事の同席、添い寝など、身体に触れるものから触れないものまでさまざまです。希望しないことを断れる仕組みになっている店舗が多く、予約の前に施術内容を確認できます。
男性向けの風俗と、何が違うの?
利用する動機の幅が異なります。性的な目的だけでなく、安心して触れられたい、話を聞いてほしいという理由で利用する人が多いのが特徴です。そのため、1回の時間が長めに設定されている店舗もあります。
どんな人が利用しているの?
年齢も状況もさまざまです。パートナーがいる人もいれば、いない人もいます。「興味はあるけれど踏み出せない」という段階で、情報だけを調べている人も多くいます。調べること自体は、ごく自然なことです。
料金はどれくらいかかるの?
店舗やコースの長さによって幅があります。表示されている料金のほかに、指名料や交通費が別にかかる場合があるため、合計でいくらになるかを確認しておくと安心です。
利用するには、何から始めればいい?
まずは店舗の公式サイトで、セラピストの紹介・料金・施術内容を読むところから始められます。読んだうえで「自分には必要ない」と判断することも、同じように自然な結論です。
セラピストはどうやって選ぶの?
多くの店舗が、写真とあわせて自己紹介や得意な施術を公開しています。見た目だけでなく、話し方や書かれている内容から受ける印象も手がかりになります。指名せずにお店に選んでもらう方法を用意している店舗もあります。
どこで会うことになるの?
セラピストに来てもらう形が基本で、自宅かホテルのどちらかを指定します。自宅を知られたくない場合は、ホテルを指定すれば済みます。対応しているエリアやホテルの条件は、店舗によって異なります。
身バレや個人情報が心配です
予約時に本名を伝える必要がない店舗が多く、ニックネームで利用できます。連絡手段や領収書の扱いも、店舗ごとに方針が公開されています。気になる点は、予約前に問い合わせて確認できます。
既婚者でも利用できるの?
既婚かどうかを問わず利用できる店舗がほとんどです。ただし、パートナーとの関係にどう影響するかは人によって異なります。判断はご自身の状況に照らして考えるほかありません。
年齢が上でも大丈夫?
年齢の上限を設けていない店舗が一般的で、40代・50代の利用者も珍しくありません。年齢を理由に断られることを心配される方は多いのですが、その必要はないと考えてよいでしょう。
緊張しやすいのですが、大丈夫でしょうか
初めての方はほとんどが緊張されます。多くの店舗では、施術の前に会話の時間を設けています。当日でも、したくないことを断ることはできます。
性的なサービスは必ずあるの?
店舗やコースによって異なり、身体に触れないコースを用意しているところもあります。何をどこまで行うかは事前に公開されているので、予約前に確認できます。
予約はどうやってするの?
LINEや予約フォームから申し込む形が一般的で、電話を使わずに済む店舗が多くあります。希望の日時、セラピスト、コース、会う場所を伝えると、店舗側が空き状況を確認して返事をくれます。
当日はどんな流れになるの?
指定した場所でセラピストと会い、最初に会話の時間があり、そのあとコースの内容に入ります。終わりの時間が来たら、そこで終了です。当日に希望を伝え直すこともできます。
事前に準備しておくことはある?
特別な準備は必要ありません。服装も普段どおりで構いません。自宅に来てもらう場合は、部屋の準備をしておくと落ち着いて過ごせます。不安なことは予約の時点で店舗に聞いておけます。
生理中でも利用できる?
利用できる店舗がほとんどです。その日にできること、避けたいことをセラピストに伝えれば、内容を合わせてもらえます。事前に店舗へ伝えておくと、当日に説明する手間が省けます。
途中でやめたくなったら、どうすればいい?
「ここまでにしたい」と伝えれば、そこで止められます。途中で終えることは失礼ではなく、セラピスト側も慣れています。言い出しにくい場合は、あらかじめ「途中でやめるかもしれない」と伝えておく方法もあります。
キャンセルはできる?
できます。ただし、直前のキャンセルには料金がかかる店舗が多く、その条件は公式サイトや予約時の案内に書かれています。迷いがあるうちは、予約の前に条件だけ読んでおくと安心です。
安全面は大丈夫?
店舗が間に入る形なので、セラピストは店舗に登録された人で、当日に困ったことがあれば店舗に連絡できます。セラピストとXやInstagramのDM、店舗が認めた公式LINEなどでやり取りすること自体は問題ありません。ただし、店舗を通さずに予約を受けることは「裏引き」と呼ばれる規約違反です。
支払い方法は?明細に店名は出る?
現金のほか、カードや電子決済に対応する店舗もあります。カードの明細にどう表記されるかは店舗によって異なるため、気になる場合は予約前に確認できます。現金なら明細には残りません。
1回だけの利用でもいい?
1回だけで終える人も多くいます。続けるかどうかは、そのあとで決めれば十分です。「一度試して、自分には合わなかった」という結論も、ごく普通の結果のひとつです。
利用することに罪悪感があります
罪悪感を持つこと自体は、多くの人が通る自然な反応です。利用するかしないかを、いま決める必要はありません。自分が何を求めているのかを整理するところから始めても、遅くはありません。
パートナーに話すべき?
決まった答えはありません。話して関係が深まる人もいれば、話さない選択をする人もいます。どちらが正しいかではなく、自分とパートナーの関係にとってどうかで考えるのが現実的です。
法律的に問題はないの?
多くの店舗が、法律にもとづく届出をしたうえで営業しています。届出の番号を公式サイトに掲載している店舗もあり、確認の目安になります。不安な場合は、届出の有無を確認できる店舗を選ぶという方法があります。
利用するかどうか、どう関わるかは、読む方ご自身が決めることです。読んだうえで「自分には必要ない」と思われることも、同じように自然な結論だと考えています。
特定の店舗をおすすめすることはありません。
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